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日本と世界のために、東京五輪の成功を 医師の経験を生かした提言 自民党・自見はなこ参院議員

 2020年は、新型コロナウイルスとの闘いの1年だった。厚労政務官だった1月、厚労省対策推進本部の本部長代理となり、中国・武漢市からの邦人帰国オペレーションに始まり、2月10日から3月1日までは、集団感染が発生した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」にも乗り込んだ。

 この経験はニューノーマルの参考になった。マスクや防護服など、感染防止策をとって配膳などに従事したクルーに感染者は出なかった。

 医療機関の稼働状況や、人工呼吸器などの確保状況を一元的に把握するシステム「G-MIS(ジーミス)」と、感染者情報を管理するシステム「HER-SYS(ハーシス)」も構築した。

 日本と世界のために、ウイルスの感染防止と、社会経済活動を両立させた、21年の東京五輪・パラリンピックを成功させなければならない。医師の経験も生かした具体的対策も提言している。

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