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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】私が「性」を発信し続けるワケ 「婚活」「ジェンダー」などクローズアップされる議論 (1/2ページ)

 正月休みはステイホームのせいか、時が長く感じました。物事を深く考える時間が増えたせいか、少しずつ性に関する真面目な発信がオープンになり、性の多様性というものが議論されるようになってきたと感じています。

 タレントのSHELLYさんがYouTubeで性教育チャンネル『SHELLYのお風呂場』を開設したり、大手文具メーカーのコクヨが、性別欄のない履歴書の販売をはじめたりなど、昨年12月までにも動きがありました。今後どのように社会が変わってくるのかワクワクしています。

 10年ほど前なら、タレントさんが性教育チャンネルを開設することや性別の記載がない履歴書が発売されることなんて考えられなかったと思います。

 「性の話」をするだけで「簡単にセックスができる女」と解釈され、真面目に性を話すことなんてできませんでしたし、セクシャルマイノリティーに関する批判的な声も今以上にありました。

 「性」に関しては、ヒワイな話題と結びつけられることも多いですが、最近は「妊活」「射精障害」「性教育」「ジェンダー」など、真面目な側面がクローズアップされ、「性と共に生きる」ために必要不可欠な知識が広まってきました。

 苦手な方も、目を背け続けるのではなく、大切な話を分別して見つめていくことが大切だと本当に強く思います。

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