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【ぴいぷる】骨格矯正士・清水ろっかん 健康な肉体に“美”は宿る 新著『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』発売中 (1/3ページ)

 ■発売1週間で重版出来!

 キャッチャーミットのような大きな手で、頭をグワっとつかまれて、グイグイひっぱられると、頭の中でキーンと音が響いてくる気がする。

 「痛いでしょ。これまで誰もやったことのない整体術をずっと考えてきたんです。ずれこんだ頭の骨をひっぱり上げて、眼窩(目のくぼみ)を広げるんです。こうすることで眼圧をリセットすると、視力が変わってきますね」

 身長183センチ、体重105キロ。背筋力は380キロで、右手の握力は今でも85キロもあるという。そんな体格で体重を乗せてくるのだから、そりゃ“効く”だろうと思いきや、そういうわけでもないらしい。

 先月発売した新著『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』(飛鳥新社)は、自分でできる「顔マッサージ」を伝授してくれる。簡単なマッサージで、テレワークなどで起きる「ドライアイ」や「スマホ疲れ」を改善できるとあって、発売1週間で重版がかかる人気ぶりだ。

 「目の不調は、すべての不調の終着点。骨格から起因しているんですが、自分でも改善することができるんです。骨格の大切さを知らない人が多いから、ぜひ知ってもらいたくて」と言いながらも全身をゴリゴリ。確かに体自体が軽くなったようだ。

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