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【永田町美人秘書】耳元でささやくふりをして…A議員のパーティー券販売“ぶっ飛び秘策”

 確実に年内に行われる衆院解散・総選挙に備え、資金集めのパーティーを開きたいのはどの議員も同じだけど、コロナ禍ではなかなか難しい。選挙資金どころか、運営費も不足している事務所もあり、うちの先生も「もう限界!」とボヤいている。それじゃ、私の給料はどうなるの?

 そんななか、A議員はせっせと何度もパーティーを開こうとしている。昨年も数回開いていた。

 もちろん、非難囂々(ごうごう)だけど、それに負けない根性は見上げたもの。それにしても、このご時世、パーティー券を買う企業があることにも驚きだ。

 実は、B記者が「秘訣(ひけつ)があるらしい」と教えてくれた。「A議員は自分でパーティー券を売りにいき、買ってくれた相手の耳元で感謝の言葉をささやくふりをして、耳たぶを甘噛みするんだってさ…」。

 エッー! 国会議員が耳たぶを甘噛み?! それで喜ぶ相手って、一体どういう人なの?

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