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菅首相「優先すべきはコロナ収束」 訪米後の衆院解散を否定

 菅義偉首相は18日の記者会見で、衆院解散・総選挙の時期について、「とにかく優先すべきは新型コロナウイルスの収束。収束をしっかりさせるのが私の責務と思っている」と述べ、早期の解散に慎重な考えを示した。自民党内では、4月前半に予定されている首相訪米後との臆測があるが、菅首相は「訪米後の解散とか、そうしたことは全く考えていない」と否定した。

 菅首相は4月8日に東京を出発し、9日にジョー・バイデン米大統領と対面で会談。10日に帰国する方向で調整している。

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