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【永田町美人秘書】議員が選挙区入りするたびにするPCR検査の高額費用…政治資金から? それともポケットマネー?

 これまでは緊急事態宣言にかこつけて地元入りをサボっていたうちの先生だけど、「衆院解散・総選挙」の噂が流れ始めてからは、国会日程の合間を見ては選挙区に入っている。もちろん、事前にPCR検査を受けて、「陰性証明」をもらっている。

 最近では安価な簡易検査も出てきたけれど、きちんとした検査はまだ高額だ。隣の事務所のA先生なんて、選挙区に入るたび、ウン万円も検査費用をかけているらしい。

 「感染者が出た場合、きちんと議員の陰性を証明しないといけませんから」と秘書のBさんは言う。これも一種の保険のようだ。

 野党の中には、より安価な抗原検査の試薬を常備して、選挙区に入る議員に使わせているところもあるそうだけど。

 それにしても、これから週に数回、選挙区に入るとなると、一体どのくらいの検査代がかかるのやら。これって「政治活動の一環」として、政治資金から出していいのかしら? それとも議員のポケットマネー?

 最近はメディアがうるさいからねぇ。私たち秘書も気を使います…。

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