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【室谷克実 新・悪韓論】放射能が日本直撃!? 韓国の“原発危機” 「ケンチャナヨ運転」で世界トップ水準と妄信 12年の事故の損傷、未だに復旧せず (1/3ページ)

 日米の外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2、16日)では、「日米韓の連携強化」が確認された。ただ、数々の「反日」暴挙を放置してきた文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国を、そう簡単に信用することはできない。そもそも、25日に聖火リレーがスタートする東京五輪についても、隣国は最近まで「放射能五輪」などと揶揄(やゆ)してきた。ところが、何と韓国の原子力発電所自体が危険だという。ジャーナリストの室谷克実氏が衝撃の事実に迫った。

 韓国の原発が危ない。原発技術そのものの低さ、不良部品の採用、オペレーターの未熟さと、危険不感症による「ケンチャナヨ運転」(=まあいいや運転、大丈夫運転)などが重層的に積み上がっているからだ。

 韓国の原発は、釜山(プサン)市周辺に密集している。大規模事故が起きたら、日本列島は偏西風に乗った放射能に直撃される。どんな対策を講ずればいいのか、見当すら付かないが、日本政府部内から「韓国の原発の危険性」を指摘する声がまったく聞こえてこないのは不可解極まりない。

 韓国の経済界と保守系紙は、「韓国の原発技術は世界トップ水準」という“神話”に膠着(こうちゃく)されている。誰かが言い始めたウソを何十回も書いているうちに、すっかりその気になってしまっているのだ。

 反日派が「朝鮮の少女が日本軍に強制連行されて慰安婦になった」と大声で叫んでいるうちに、学術的疑問すら拒否する“慰安婦神話”が出来上がったのと同じメカニズムだ。

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