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【不肖・宮嶋 コラコラ記】日韓戦でのラフプレー アイツらの美徳は「日本人にはケガさせても許される」 公式な謝罪は自国民に対して負けたことをわびただけ (1/2ページ)

 読者の皆さま、ごらんになりました? ストックホルムで開催された世界フィギュアスケート選手権で、ロシア女子選手のスケスケ衣装の背中に浮かび上がった「愛」の文字。中国大陸じゃ今やまともな漢字は使うてないから、この「愛」は最大のライバル日本を意識した文字であろう。ロシアには秋田犬「マサル」を愛犬にしているザギトワ選手や日本のアニメファンもおり、日本に親しみを覚えとる選手が多い。

 ところが今大会では、日本選手の得点が、そのロシア選手らに比べて異様に低く、女子選手はメダルに届かなかった。

 それでもや、われら日本人は韓国人みたいに負けたハライセに相手選手にヒジ打ちくらわせたりせん。2000年のシドニー五輪柔道で、「世紀の誤審」で金メダルを逃した篠原信一選手と一緒に、悔しさに唇をかみ締めながらも、銀メダルを授けられる姿に拍手を送ったもんや。

 しかし、われらの隣には、金メダルを目指すアスリートの夢をブチ壊し、それを見守るわれらの感動を解せぬ連中がおるのも事実である。

 できもせぬ南北統一という政治的目的に五輪を利用し、揚げ句、核を弄ぶ独裁者を増長させて恥じないばかりか、福島県の海産・農産物の輸入を禁じ、東京五輪を“放射能五輪”とおとしめ、いたずらに風評被害を拡大させることを民族の喜びとするヤツらのことや。

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