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【不肖・宮嶋 コラコラ記】日韓戦でのラフプレー アイツらの美徳は「日本人にはケガさせても許される」 公式な謝罪は自国民に対して負けたことをわびただけ (2/2ページ)

 そんなヤツらが参加する日韓親善サッカー。酷いのう…韓国のあれ、サッカーっていうの? エネルギー持て余してK-1と間違えとるんとちゃうか? あいつら自国開催のソウル五輪でも韓国のボクシング選手が判定負けしたら、審判ドツキまわしぐらいや。そんな民族と親善なんかムリやと、まだ悟れんか? スポーツでも文化でもや。2002年ワールドカップに無理やり割り込んで共催にさせたり、わが「旭日旗」を「戦犯旗」とおとしめるきっかけになったんもサッカーやったんやで。

 今回の日韓サッカーでも、負けたハライセにラフプレーって? 日本人相手やったら何やっても許されると思うとるんか? しかも、公式に謝罪したんは、ケガを負わせた選手や日本チームではなく、自国民に対して負けたことをわびただけである。

 そんなヤツらと親善なんかできんのをまだ分からんか? アイツらの美徳は「勝つためには何でもやる」「相手が日本人やったケガさせても許される」やろ? それが世界が注目する五輪の舞台であってもアイツはやってきたのである。

 来年の北京冬季五輪も当然、参加したらアカンで。今もウイグルでの迫害、香港の人権弾圧続け、ミャンマーではデモ隊を虐殺する軍事政権の“ケツ持ち”やっとる。

 そんなとこで平和の祭典でけんやろ。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

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