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【「慰安婦」問題の現在】韓国の人々を“反日洗脳”から解き放て! 「悪事働いたのは朝鮮の犯罪組織」の事実 (1/2ページ)

 慰安婦問題をめぐる、韓国社会の狂騒ぶりは国際的な常識を逸脱している。河野談話で「強制性」を認めたことが発端となって、韓国の人々は「日本政府は計画的、組織的に20万人の朝鮮人女性を強制連行して戦場へ送り、性奴隷にした」と本気で信じている。日本を「ホロコースト同様の罪を犯した悪魔の国」であると官民を挙げて世界中で吹聴している。

 真実を検証しようとすれば、「親日派(売国奴)」のレッテルを貼られて社会から抹殺され、命まで奪われることがあるのだ。

 韓国文化には「過去を水に流す」という概念はない。「反日」教育で「恨み」を植え付けられた以上、何としても日本に「仕返し」せねばならない。慰安婦像や碑を、韓国内はおろか世界中に建てているのは、1000年先まで日本人を貶めて「復讐(ふくしゅう)」を遂げるためであり、屈辱にまみれて日本が滅亡するのを見届けるまで終わることはないだろう。

 しかし、これは韓国にとって「もろ刃の剣」である。実際に20万人を日本政府が強制連行したのなら 、当時、血みどろの抵抗運動が朝鮮全土で起きたはずだ。だが、そのような暴動は一件も記録にない。

 ならば当時の朝鮮の男は、娘が、妹が、恋人が連行され性奴隷にされるのを、指をくわえて見ていた腑抜(ふぬ)けな人間であったことになり、韓国民族は世界中から永遠に侮蔑されるだろう。

 事実は違っていた。

 朝鮮半島で発行された1939年3月28日付の「東亜日報」新聞には、「人肉商(=売春ブローカー)」や「誘拐便衣隊」なる朝鮮人犯罪組織が、若い女性を拉致し、あるいは親をだまして娘を「人肉市場(=売春宿)」に売り飛ばしており、これを日本警官が救出している記事がある。

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