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小室圭さんの文書公表は効果があったのか 宮内庁・西村泰彦長官「非常に丁寧に説明」 竹田恒泰氏「相手の気持ちに寄り添う気概ない」 (1/2ページ)

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまの婚約内定相手、小室圭さん(29)が8日、週刊誌などで報じられた母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」に関して、改めて説明する文書を代理人を通じて公表した。計28枚に及ぶ詳細な文書だが、反応はさまざまだ。

 文書はA4用紙で概要が4枚。本文24枚のうち13枚が注釈に割り当てられている。

 小室さんは本文冒頭で、「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」と記した。秋篠宮さまが昨年11月の記者会見で、トラブルへの対応を「見える形に」と発言されたことや、週刊誌報道などで元婚約者との話し合いを継続することが困難になったことから、経緯を明らかにすることを決めたとした。

 文書によると、元婚約者は母親と婚約当時、「金銭面も含めて全面的にバックアップします」と発言していたが、一方的に破棄を通告、その後、交際期間の費用返済を求めてきたとした。小室さんは「解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまう」と説明。元婚約者が「返してもらうつもりはなかった」と発言した録音データがあるとした。

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