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立憲民主党・山本和嘉子衆院議員 一人一人の地域の声に地道に耳を傾け、それを国に届ける

 立憲民主党の福山哲郎幹事長の秘書として約17年間務めた後、2017年の衆院選(北信越ブロック)で初当選しました。18年11月からは衆院京都5区(福知山市、舞鶴市、綾部市など)を地盤として活動しています。この選挙区は以前、自民党の谷垣禎一元総裁の地元でしたが、旧希望の党も前回選挙で比例の議席を獲得したので、現職の衆院議員が3人もいます。

 日本海側に面し、自然が豊かで風光明媚(めいび)、天橋立など観光が盛んなところですが、高齢化や過疎化の波が押し寄せており、さらに新型コロナウイルスによる打撃は深刻なものとなっています。

 私の仕事は一人一人の地域の声に地道に耳を傾け、それを国に届けることです。国会開会中も時間を見つけて地元に帰り、「給付金は届いていますか」「何かご不自由なことはありますか」と聞いて回っています。

 困難なこの時だからこそ、地元のみなさんと一緒に前向きにやっていきたい。みなさんの命と暮らしを守るために、全力を尽くしたいと思っています。

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