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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】韓国人記者からインタビューも現実にあった「だまし討ちジャーナリズム」 テーマが「米大統領選」から「慰安婦問題」に…あきれたぜ (1/3ページ)

 「テキサス親父」こと、米評論家のトニー・マラーノ氏が最近、韓国メディアの取材を受けた。「米大統領選について聞きたい」という要請だったが、記者の質問は途中から慰安婦問題に変わり、「慰安婦は、業者と契約した売春婦だった」という学術論文を書いた、米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授について聞かれたという。マラーノ氏が「ラムザイヤー論文」と「だまし討ちジャーナリズム」について緊急寄稿した。

 

 ハ~イ! みなさん。ご無沙汰しています。

 今月に入って、ニューヨーク駐在という韓国の大手テレビ局の記者から「インタビューがしたい」と連絡があったんだ。2024年の米大統領選に、ドナルド・トランプ前大統領が立候補する可能性について聞きたいというものだった。

 そんな先の話を…と不思議に感じたが、テレビ局の信用と信頼を背負った記者がウソをつくとは思えず、俺はインタビューを受けることにした。

 テキサス州ダラスの空港近くのホテルで韓国人記者ら3人に会った。興味深いイベントを記録するため、友人にビデオカメラを回してもらった。

 開始から約20分間は、大統領選の質問をしていたが、記者らは突然、俺の慰安婦問題に関する考えに挑戦しようとしてきた。驚いたが、「これが本当の目的だったのか」と理解した。そして、「『だまし討ちジャーナリズム』って現実にあるんだな」とあきれたぜ。

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