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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】韓国人記者からインタビューも現実にあった「だまし討ちジャーナリズム」 テーマが「米大統領選」から「慰安婦問題」に…あきれたぜ (2/3ページ)

 彼らは、ラムザイヤー教授が慰安婦問題で俺に連絡したと考えているようだった。俺たちを強引に関連付けようとしていたが、現在も過去も連絡を取ったことはない。

 当然、ラムザイヤー教授が「太平洋戦争の性契約」という論文を書いたことは知っている。第二次世界大戦時の慰安婦たちが、強制されたのではなく、業者から高額の給与を得ていたことを詳細に解説したものだ。

 これは俺が米国国立公文書館から取り寄せた、米国陸軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書とも一致する。

 俺は公文書館で、米国陸軍の別の書類も発見した。そこには、「慰安婦は高給取りで、雇用されていて、慰安所は一般の契約業者によって運営されている」とあり、利用料金も記されていた。

 韓国人記者らは、俺とラムザイヤー教授が連絡を取り合うことなく、同じ見解を持ったことが理解できないようだったが、別に不思議なことではない。日本軍と戦った米軍の公文書を見れば一目瞭然だ。当時の米軍は日本を毛嫌いしても、かばう必要はないからな。

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