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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】韓国人記者からインタビューも現実にあった「だまし討ちジャーナリズム」 テーマが「米大統領選」から「慰安婦問題」に…あきれたぜ (3/3ページ)

 そういえば、日本の親友であるシュン(=テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)に聞いたが、菅義偉内閣が、慰安婦問題について、「従軍慰安婦」という表現は不適切で、単に「慰安婦」という用語を用いるのが適切とする答弁書を閣議決定したらしいな。菅首相はどんな政治家かよく知らないが、この件では信頼できそうだ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 日本の公文書や教科書から早く、「従軍慰安婦」「強制連行」といった間違った記述が消えることを祈っているぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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