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【ギモン解消!!ワクチン接種Q&A】会場検索は厚労省サイト「コロナワクチンナビ」が便利

 新型コロナワクチンの接種券が送られてくれば、次は予約の手続きだ。65歳以上の高齢者の場合、すでに予約済みという人も多いかもしれないが、改めて手順を確認しておきたい。

 ワクチンを接種できる場所は、原則として住民票所在地にある医療機関や接種会場となる。

 厚生労働省が運営するサイト「コロナワクチンナビ」(https://v-sys.mhlw.go.jp)でも検索することが可能だ。「接種会場を探す」という画面から「都道府県」「市町村」と選択すると、予約を受け付けている医療機関などの一覧が出てくる。一覧の右側にある「+(開く)」と書かれたボタンをクリックすると予約方法など詳細が記載されている。

 電話で予約を受け付ける場合も曜日や時間が限定されていることが大半で、自治体のシステムでの予約のみというところもある。医療機関の窓口に直接押しかけたり、時間を構わず問い合わせの電話をしたりしないように気をつけたい。かかりつけでないと受け入れない医療機関もある。自治体によっては集団接種を実施しており、自治体のウェブサイトに詳細が掲載されている。

 ネットが使えない環境の場合は、市区町村が発行しているお知らせに目を通したり、市区町村の窓口に電話で問い合わせたりして確認する。 =あすに続く

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