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【室谷克実 新・悪韓論】韓国が竹島削除要求、武藤事務総長「IOCからは100%理解得ている」 識者「いずれ文政権がボイコット持ち出すか」 (1/2ページ)

 東京五輪・パラリンピックの公式ホームページの日本地図をめぐり、韓国政府が島根県・竹島(韓国名・独島)の表示削除を求めている件で、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は、国際オリンピック委員会(IOC)から要望や問い合わせはなく、理解を得ているとの認識を明らかにした。韓国の歴代首相は「五輪ボイコット」をチラつかせているが、空騒ぎで終わるのか。

 「IOCには前回(=2019年)、地図について説明し、100%の理解は得ていると考えている。今回は何も言ってきていない」

 武藤氏は都内で記者会見に応じ、こう語った。竹島は日本固有の領土だが、韓国が不法占拠している。

 韓国側は2年前も東京五輪の聖火リレーのルート情報を示した日本地図にイチャモンを付け、竹島の削除を求めてきた。当時も組織委は要求に応じず、IOCに説明したという。

 武藤氏は先の会見で、「地図は地図として変えるわけにはいかない」「普通のサイズだと(竹島は)見えないが、拡大すると見える(程度のこと)。少なくとも組織委は、領土問題は全く考えていない」と、説明した。

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