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PMJ「煙のない社会」の実現へ 中尊寺で“加熱式エリア”除幕式 岩手県平泉町とプロジェクト包括協定締結

 フィリップモリスジャパン(以下、PMJ)は、企業ビジョン「煙のない社会」の実現に向けた活動の一環として、岩手県平泉町と「たばこの煙のない平泉町を目指す」プロジェクトの包括協定を締結。1日に加熱式たばこ専用エリアの除幕式を同町の中尊寺で行った。

 本プロジェクトは、平泉町内各所に設置されている紙巻たばこの喫煙所を、火を使わない加熱式たばこ専用エリアへと順次切り替えていくもの。紙巻きたばこの煙から非喫煙者と加熱式たばこユーザーの受動喫煙を防ぐとともに、文化財や住宅を火災リスクから守り、町民・観光客ともによりクリーンで安全に過ごせる環境づくりを目指している。

 この度、協定の締結と、世界文化遺産にも指定されている「中尊寺」「毛越寺」の加熱式たばこ専用エリア3カ所が整備完了したのを機に、プロジェクトを始動させた。

 イベントで平泉町の青木幸保町長は「世界遺産として顕彰された平泉町をより良い状態で未来に伝えていくのは現代に生きるわれわれの責務。本プロジェクトにより、平泉町はさらに輝きを増すものと感じている」とPMJとの包括協定締結の意義を語り、同様の取り組みがさらに全国へ広がっていくことに期待を寄せた。

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