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文大統領、五輪で訪日の意向…韓国の「反日暴挙」に謝罪あるか 菅首相は毅然とした対応をするのか注目 (1/2ページ)

 韓国政府が日本側に対し、23日に開会式を迎える東京五輪に合わせて文在寅(ムン・ジェイン)大統領が訪日する意向を伝えていたことが分かった。文氏訪日が実現すれば、菅義偉首相は就任以降、初の対面による日韓首脳会談を行う意向という。文政権下で発生した、数々の「反日」暴挙も総括するのか。

 文氏の訪日意向は、産経新聞が6日朝刊で報じた。

 菅首相と文氏は首相就任直後の昨年9月に電話で会談している。先月、英コーンウォールで開催された先進7カ国(G7)首脳会議の際にも、あいさつを交わしたが、2国間の正式会談は行わなかった。

 2017年5月発足の文政権下では、韓国国会議長(当時)による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」や、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件など、数々の暴挙が繰り返されてきた=別表。

 さらに、東京五輪・パラリンピック組織委員会の日本地図に、韓国が不法占拠している島根県・竹島を表示していることを問題視して、来年3月の韓国大統領選に名乗りを上げている与党系候補は「五輪ボイコット」を主張している。

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