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文大統領「来日」か 首脳会談の可能性も 選手村で“反日”横断幕、福島の風評被害を煽る行為も 識者「『ちょっと待てよ』と言いたくなる」 (1/2ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、東京五輪の開会式に出席し、菅義偉首相と首脳会談を行う可能性が出てきた。「親中・親韓派」として知られる自民党の二階俊博幹事長が先週14日、韓国の韓日議員連盟会長らに来日を要請して疑問が噴出したばかりだが、読売新聞が19日朝刊で「日韓首脳23日会談へ」「文氏五輪合わせ来日」と報じたのだ。文政権下での「反日」暴挙のケジメが付けられなければ、菅内閣の内閣支持率にも影響しかねない。

 読売新聞によると、日韓両政府は東京五輪に合わせ、23日に菅首相と文大統領による初の対面での首脳会談を行う方針を固めたという。会談は東京・元赤坂の迎賓館で予定しており、慰安婦問題や元徴用工問題などについて協議するとされる。

 2017年5月の文政権発足以来、韓国側は「反日」暴挙を繰り返し=別表=日韓関係は冷め切っている。

 東京五輪絡みでも、韓国選手団は選手村に、豊臣秀吉の朝鮮出兵に抗した李舜臣将軍の言葉にちなみ、「臣にはまだ5000万国民の応援と支持が残っております」と記された横断幕を掲げた。国際オリンピック委員会(IOC)は、これを政治的宣伝を禁じた五輪憲章50条に反すると判断し、17日に撤去された。

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