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【編集局から】コロナの取材を続けて1年半…ワクチン副反応への不安

 新型コロナウイルス感染に関する取材を続けて1年半が経過しました。今年はワクチン関連の取材も多く、効果や副反応についても報道しましたが、いざ自分の接種になると不安です。

 記者は、五輪取材に備えて、18日に2回目のワクチンを接種しました。

 接種完了した同僚も1日程度、発熱があったとのことで、“声援”のもと、接種に臨みました。夕方ごろから、1回目同様の左腕の筋肉痛に襲われながらも、いつもよりも早い時間に就寝。すると、夜中の2時ごろでしたが、悪寒と灼熱(しゃくねつ)感に襲われ、目を覚ましました。

 急いで熱を測ると、37.2~37.3度の微熱。体感ほどではないのですが、全身の関節痛も感じました。起床すると同じ夜中から微熱は変わらず、全身の関節痛がやや残る程度です。

 「やっぱり来たな」と思いながらも一方で、同僚に聞く症状よりは軽い。最近の熱帯夜で寝つけないこと、古くなったせんべい布団で普段から腰痛に悩まされていることが頭に浮かびました。

 果たして副反応だったのか、本物はこれから来るのではないか。何とも形容しがたい心境で朝を迎えています。 (S)

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