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【室谷克実 新・悪韓論】「反日」五輪で凋落の韓国 不振の原因は“総合国力” 文大統領の「マナーまで輝いた試合」絶賛でスポーツ文化貧国ぶり露呈 (1/3ページ)

 東京五輪で、悲願の金メダル獲得に挑む野球日本代表「侍ジャパン」は4日夜、宿敵・韓国代表と準決勝で激突する。双方のプライドをかけた大一番となりそうだが、韓国選手団といえば、選手村に垂れ幕をつるしたり、福島産食材の風評被害を助長しかねない給食センターを設置するなど、「反日」暴挙も相次いで報じられている。3日時点で「金6、銀4、銅9、総合10位」の原因として、「国技」であるテコンドーの不振が指摘されるが、文在寅(ムン・ジェイン)政権などの左翼勢力に相通じる「スポーツへの無関心」も影響していそうだという。ジャーナリストの室谷克実氏が、隣国の「スポーツ力」「総合国力」を考察した。 

 韓国の文大統領は、スポーツをダシにした外交には異常なほど熱意を見せるが、スポーツそのものには、およそ関心を持っていない人物だ。おそらく、日本の「オールド左翼」と同じく、「オリンピック=国威発揚の場=右翼保守勢力の台頭につながる」といった思考で固まっているのだろう。「文在寅の後継者」と目される政治家たちも同様のようだ。

 韓国のスポーツ団体は財閥の拠出金に依存しているが、文政権は財閥攻撃の手を緩めない。次期政権が再び左翼勢力に握られれば、韓国の「スポーツ力」はジリ貧への一途をたどるだろう。

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