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高市早苗前総務相、自民総裁選出馬 月刊誌で意向表明

 自民党の高市早苗前総務相が近く発売の月刊誌「文芸春秋」で、次期総裁選に出馬する意向を明らかにしたことが分かった。「総裁選に出馬します!」というタイトルの寄稿で、菅義偉内閣を支持するとしつつも、複数候補による政策論争の機会を望むとした。

 寄稿では「日本と日本人の底力を信じている」「『美しく、強く、成長する国』を創る」「『日本経済強靱化計画』を実行させていただきたい」などと記している。

 高市氏は1月の産経新聞のインタビューでも「衆院議員である限り首相を目指さない理由はない」と述べ、出馬に必要な20人の推薦人が集まれば総裁選に立候補する考えを示していた。

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