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【長谷川幸洋 ニュースの核心】五輪でバレた「韓国の正体」 政府から選手に“反日”伝染、世界に「中継」された醜態の数々 (1/3ページ)

 東京五輪の期間中、韓国がまた「反日」暴挙に乗り出した。韓国の海洋水産省は5日、歴史的にも国際法上も日本固有の領土ながら、韓国が不法占拠を続ける島根県・竹島の様子を、6日からインターネット上で中継すると発表したのだ。五輪憲章には、オリンピック・ムーブメントの目的として「友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解しあう」「平和でよりよい世界をつくる」と記されているが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の韓国は「反日」的言動や、理不尽な言いがかりを連発している。ジャーナリストの長谷川幸洋氏が「韓国の正体」について考察した。

 東京五輪で、韓国の選手やテレビ局が「これでもか」と思うほど、醜態をさらしている。「眉をひそめる」どころか、見ていられないレベルである。なぜ、こうなったのか。

 韓国の「異常行動」は開幕前から始まっていた。選手村で提供される食事に「(原発事故が起きた)福島産の食材が使われる」という理由で、わざわざ近くのホテルを借り切って「給食支援センター」を設立し、選手団に自前の弁当を支給する態勢を整えた。

 被災地の復興努力を無視して、風評被害を助長する、非科学的で卑劣極まる行為だが、これは、まだほんの序の口だった。

 選手団が選手村に入ると、今度は「臣には五千万国民の応援と支持が残っています」とハングルで記された垂れ幕をベランダに掲げた。これは、韓国で「抗日の英雄」とされる李舜臣(イ・スンシン)将軍を思い出させる言葉らしい。

 国際オリンピック委員会(IOC)は「政治的宣伝を禁じた五輪憲章違反」として撤去させたが、すぐ別の垂れ幕を掲げる用意周到さだ。

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