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【長谷川幸洋 ニュースの核心】五輪でバレた「韓国の正体」 政府から選手に“反日”伝染、世界に「中継」された醜態の数々 (2/3ページ)

 大騒動になったのは、開会式のテレビ中継である。

 生中継した韓国のMBCは、ウクライナ選手団が入場すると「チェルノブイリ原発事故」、ルーマニアの時には「ドラキュラ」の映像をそれぞれ流し、ハイチには「大統領暗殺で政局は霧の中」というテロップを付けて紹介した。各国をバカにしたとしか思えないような演出である。

 これには、さすがに世界で反発が広がった。MBCの社長は記者会見して謝罪したが、その後もサッカーの韓国-ルーマニア戦で、相手側がオウンゴールすると、MBCは「ありがとう マリン」と、選手名を書いたテロップを入れて放送した。

 同じく、韓国-ニュージーランド戦では、試合後に、負けた韓国選手が相手選手に求められた握手を仏頂面で拒否する一幕もあった。

 ギョッとする振る舞いは、東京五輪だけでもない。

 4月に開かれたゴルフのマスターズでは、韓国のキム・シウー選手が思うようにならなかったショットにいら立ち、手にしていたパターを地面に思い切りたたきつけて破壊する「事件」があった。

 残りのホールは3番ウッドを使ってパットしていたが、こんなマナー違反をされたら、同伴競技者も気分を害したに違いない。「もう2度と一緒に回りたくない」と思われても当然である。

 一連の事件では、韓国内でも批判が出たようだが、批判した側がネットで袋だたきになった、という。

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