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テレ朝“朝まで生宴会”に「報ステ」スタッフもいた! テキーラなど強い酒、女性社員は転落骨折 文春オンライン報道

 テレビ朝日スポーツ局社員ら10人が9日未明、東京五輪の打ち上げと称して飲酒を伴う宴会を開き、女性社員が転落した問題が波紋を広げている。女性社員が足を骨折、入院する事態を招いた「朝まで生宴会」の詳細が分かってきた。

 女性社員は9日未明、社員らが宴会を行っていた東京都渋谷区のカラオケ店を1人で出て、店内2階と1階部分を隔てる外階段の踊り場部分から転落した。足の骨を折るなどの重傷で入院した。

 女性社員は1階の出入り口が閉まっていたため、2階の窓から看板をつたって下りようとしていたというが、店側は「通常どおりエレベーターで1階に移動し退店できた」としている。

 文春オンラインによると、テレ朝社員らは8日夜に港区の鉄板焼き店で一次会を開き、同日深夜からカラオケ店に移動して二次会を開いていた。

 この間、参加者はテキーラなどアルコール度数の強い酒を飲むなどしていたという。

 その結果、酒に酔った女性社員が2階から外に出ようとして転落したが、通行人が110番通報して警察が駆けつけるまで他の宴会参加者が事故に気付かなかった。

 また、参加者には同局の看板ニュース番組「報道ステーション」のスポーツコーナーのスタッフもいたというが、同番組では詳細は明らかにされなかった。

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