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【永田町美人秘書】女性トラブル議員か、人望の無い議員か…“究極の選択肢”を迫られる選挙区

 解散総選挙になれば自民党から大量の「戦死者」が出ると言われているが、赤信号が点滅しているはずのA議員が、なぜか余裕顔だ。過去に女性トラブルを暴露されたこともあるはずだが…。

 「それは相手がアレだからでは?」

 珍しく、うちの先生がすぐに答えてくれた。実は、A議員とは仲が良く、コロナ禍前には一緒に飲みに行っていた。

 「A議員の相手は経歴だけは素晴らしいが、永田町での評判が悪くてね。というのも、最初に出馬が決まったとき、元の同僚たちから『こんな男を公認しないでほしい』と連名で党本部に手紙が届いたんだってよ」

 うわぁ! それって本当に実名が書いてあったんですか?

 「うん、だって連名の筆頭が、あの◯◯◯◯さんだから…」

 あら、メディアでも超有名な人物じゃないですか! 一体何をやらかしたんでしょうかね。しかし、こんな「究極の選択肢」を迫られる選挙区の人たちって、本当にお気の毒ですよね。

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