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日銀公式が「じゃーん!」 新1万円札お披露目ツイートに「2ちゃんのノリやめて」「これで正解」と賛否両論 新札は数字書体が不評 (1/2ページ)

「近代日本経済の父」と呼ばれた実業家、渋沢栄一の肖像が使われた新1万円札の印刷が1日、始まった。同日夕方から夜にかけて、テレビやネットのニュースで報道されたが、同日夜に日本銀行の公式ツイッターが投稿したお披露目ツイートが注目を集めている。

日銀公式は、同日午後9時20分に新1万円札の表裏両面の見本画像を添えて、「じゃーん!新一万円券」と投稿。2日正午の時点で8.7万の「いいね」、4.5万のリツイートがついて話題になっている。

軽いノリのツイートには、「“じゃーん!”なんて新一万円を日本銀行公式がツイートしたら、なんだかニセモノっぽくなるやん」「親しみ易くしたかったのかもしれませんが、もうちょっと何かしら言葉を選べなかったのかと」「日銀が2ちゃんねるのノリで仕事するのやめて」といった批判的なリプライも寄せられている。その一方で、「シュールすぎて笑ったw」「日本銀行が新一万円にはしゃいでる」「日本銀行さんのイメージが変わったw」など、日銀のパブリックイメージとのギャップを面白がるツイ民も少なくない。

「日銀の公式Twitterはじめて見た」との反応も見られ、「このやり方で正解だな 『こちらが新一万円券でございます。』とか言ってもバズらないもん そんなんTwitterでアナウンスする意味ないじゃん」など、ネガティブな反響も含め、幅広く注目を集める手法として適切だったのではないかとの見方もあった。

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