記事詳細

JR東日本が「中野電車区」100周年記念グッズ販売

 JR東日本東京支社は、中央・総武線各駅停車の運転士が所属する「中野電車区」100周年を記念したグッズを売り出す。21日午後3時から新宿駅ミライナタワー改札の外で販売会を開く。

 東京支社によると、1921年7月10日に「中野電車庫」として開設され、36年に名称が電車区に変わった。現在は運転士ら約240人が所属している。グッズはキーホルダー(770円)やクリアファイル(440円)など。ネットでの販売も今後検討する。

 記念のヘッドマークを付けた電車も21日から来年3月上旬ごろまで運行する。

関連ニュース