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拉致暴言、立民・生方議員に辞職迫る! 夕刊フジ直撃 北朝鮮の主張のような発言も「もの考えて発言したのではない」 岩田氏「政界から引退すべき」 (1/4ページ)

 立憲民主党の生方幸夫衆院議員(73、比例代表南関東ブロック)が、横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=を含む、北朝鮮による日本人拉致被害者について「生きている人はいない」などと許しがたい発言をしていた。「小泉さん(=純一郎元首相)が決まったことを守らなかった」などと、北朝鮮側に近い主張も展開していた。拉致被害者全員の奪還を目指して活動を続ける被害者家族や支援者、日本政府に対する、侮辱・冒涜(ぼうとく)というしかない。被害者家族会などの抗議声明を受け、生方氏は発言を撤回し、謝罪。枝野幸男代表率いる立憲民主党は「厳重注意処分」としたが、その程度で済まされるのか。夕刊フジは、生方氏を直撃した。

 11日夜、夕刊フジは、生方氏に電話取材を敢行した。

 --拉致被害者に関する発言について聞きたい

 生方氏「先ほど、(支援組織『救う会』の)西岡力会長のところに行って、謝ってきた。発言を撤回した。戻り次第、ツイッターに上げる」

 --●(=横の旧字体)田めぐみさんが「生きていない」と発言した。根拠は?

 生方氏「特に、ものを考えて発言したのではなく、とっさに発言したので…」

 --発言は一線を越えている。議員辞職しないのか?

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