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【カワノアユミの盛り場より愛を込めて】SNS悪用、暗躍する「パパ活女子」仲介業 「素人」に群がる男たちがいる限り斡旋業者も後をたたず (2/2ページ)

 コロナ禍におけるパパ活市場は飽和状態にあり、写真と全然違ったりメンヘラなどの地雷女子も多く存在する。「その点、このような個人仲介は安心だ」と男性は話す。女性会員は元々、SNSでパパ活をしていたいわゆる“野良パパ活女子”。性病や売春防止法などのリスクを考えると風俗店に行くほうが安価で安全だと思うのだが…。それでも男性がパパ活を好むのは「女性が素人だから」だという。

 もはや素人とプロの境界線が問われるが、買う男がいる限りパパ活も斡旋業者も後をたたないと思った。

 ■カワノアユミ アジアの横丁を徘徊するライター。底辺キャバ嬢として歌舞伎町と海外夜遊びに20代を費やす。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)https://www.amazon.co.jp/dp/4781616550。

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