記事詳細

世界都市ランク、東京6年連続3位 リモートワークで「働き方の柔軟性」改善 首位は10年連続ロンドン

 森ビルのシンクタンク、森記念財団は、2021年の世界主要48都市の総合力ランキングを発表した。東京は6年連続の3位だった。コロナ禍でリモートワークが浸透し、弱点だった「働き方の柔軟性」の指標が大きく改善、総合得点を伸ばした。首位は10年連続でロンドン、2位はニューヨークだった。

 「経済」や「居住」など6分野の70指標を総合評価。国内では、関西空港の国際線減便が響いた大阪が33位から36位に順位を落とし、福岡は43位から42位へ上げた。

関連ニュース