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「林外相の訪中」どう思いますか? 「すべきでない」96%…「外交センス疑われる」の声 夕刊フジ緊急アンケート

 政界屈指の「親中派」とされる林芳正外相が、中国の王毅国務委員兼外相との電話会談(18日)で「訪中」を招待されたことを外務省の発表がないまま自らメディアで公表し、「外交的失態」と指摘されている。林氏は訪中すべきなのか否か。夕刊フジは26日午後6時から27日午前6時まで、公式サイトzakzakで緊急アンケートを実施した。

 注目の結果は別表の通り。1895人が回答し、「訪中すべきではない」が96%を占めた。

 回答者からは、《まずは米国が先。それに中国からの招待があったと公言すべきではなかった。行かなかったら相手のメンツをつぶしてしまう。この方の外交センスが疑われる》《訪中=ジェノサイドOK》《あれだけ尖閣とかやられて、行く意味ありますか?》《尖閣、南シナ海、中国漁船で中国が譲るとか具体的成果があるんなら行ってもいいけど、ないんでしょう》などと厳しい意見が目立った。

■夕刊フジ緊急アンケート 《質問》林芳正外相が、中国の王毅外相から中国への訪問要請があったことを自ら公表したことが問題視されています。「林氏の訪中」についてどうお考えになりますか。理由も合わせてお聞かせください。 

訪中すべきだ 2.2% 

訪中すべきではない 96% 

よく分からない・その他 1.7%

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