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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】食欲の秋に「ラムのキンタマフライ」 精力に効きそうなメニューがズラリ 東京・高田馬場、精力刺激料理 (1/2ページ)

 公園の木々が紅葉し始めてきましたね。この季節をお腹からも感じようと秋刀魚や栗やカボチャのスイーツをついつい買い求めてしまいます。

 そんな食欲の秋にふさわしいのかどうか分かりませんが、ちょっと新しい「食」の情報をお届けします。

 東京・高田馬場のジビエ居酒屋「米とサーカス」では、15日から12月19日まで、とんでもないコラボメニューが登場します。「スッポンの生き血入り フェジョアーダ」「ラムのキンタマフライ」など、もう名前からして刺激的ですね。

 これらのメニューは、TENGAと世界中のカオスな現場を渡り歩く、危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏により、世界の精力食材を使って生み出された特別コラボメニューなのです。

 「スッポンの生き血入り フェジョアーダ」は、“日本の精力メシ”としておなじみのスッポンと、にんにく・しょうが・長いも・ひよこ豆・インゲン豆を煮込み、仕上げにパプリカパウダーをかけたもの。味付けはシンプルに塩、コショウ、酒とスッポンの生き血のみ。南米の代表的煮込み料理のフェジョアーダ×日本のスッポンによるハイブリッド料理だといいます。

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