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巡回連絡中に女児わいせつか 交番勤務の巡査部長「服は触ったが、わいせつ目的ではない」と否認

 勤務中に自宅に1人でいた13歳未満の10代女児の上半身を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで、29日までに広島県警尾道署地域課で交番勤務の巡査部長、小田原弘和容疑者(48)が同県警に逮捕された。巡回連絡の時間帯だったといい、詳しい経緯を調べる。容疑者は「服は触ったが体には触っていない。わいせつ目的ではない」と容疑を否認している。

 県警監察官室によると、被害者は巡査部長が「虫が付いている」と言って体を触ったと説明している。被害者の両親が学校に相談した。県警が公表した県警警察官の逮捕は今年で3人目。

 逮捕容疑は、22日午後3時15分ごろ、尾道市内で女児の上半身を触るなどした疑い。

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