政治・社会の連載

スクープ最前線
スクープ最前線
加賀孝英

米バイデン政権やはり「親中」か “人権弾圧容認”発言、報道官も「日本の尖閣主権支持」から突然の“手のひら返し” 政府は尖閣の実行支配強化を決断せよ

 ジョー・バイデン米政権の信頼が揺らぎつつある。米軍や情報当局関係者からは、習近平国家主席率いる中国共産党政権への強硬姿勢が伝わってくるが、バイデン大統領や周辺からは、中国に融和的姿勢を取り続けたバラク・オバマ元政権の残滓(ざんし)が伝わってくるのだ。バイデン氏が2月中旬、ウィスコンシン州の市民集会…【記事を読む】