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新・悪韓論
新・悪韓論
室谷克実

韓国情勢にはケインズもマルクスもビックリ!? 「完全雇用」のフリして体感失業率20%、富裕層は左翼支持

 「近代経済学の父」と言うべき、ジョン・メイナード・ケインズが生きていたら、「これぞ完全雇用だ」と叫んだかもしれない。しかし、「共産主義の父」、カール・マルクスが生きていたら、「これぞ打倒すべき悪徳資本家の国だ」と指弾したに違いない。どちらも韓国のことだ。【記事を読む】