政治・社会の連載

語り継ぎたい天皇の和歌
語り継ぎたい天皇の和歌

126代つながれた究極の「心のバトン」

 11月14、15日の「大嘗祭」を迎え、今一度、今上天皇が皇太子時代から「深い感銘を覚えます」と語られてきた花園天皇を御紹介します。鎌倉時代末期に即位された花園天皇といえば甥の量仁親王(後の光厳天皇)に贈った、「徳なくて上に立つことを恥じよ」という言葉が有名です。今上天皇も大事に思ってこられた『誡太…【記事を読む】