F1を“特等席”で体感! 豪華な食事と極上シャンパンでVIP気分

★鈴鹿サーキット マールボロイベント

2013.11.08

連載:旅日和

 世界最高峰のモータースポーツ、F1の時速300キロ超のバトルを間近で味わう−。そんな非日常体験ができるイベントに緊急参加してきた。先月11−13日に、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われたF1世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ(GP)。期間中、ピットの真上に設置された“特等席”でレースを観戦、ドライバーとの交流などのファン垂涎(すいぜん)のVIP体験も楽しませてもらった。

 このイベントは、マールボロが提供するVIPラウンジ「M・Scape」でさまざまなエキサイティングな体験ができるというもの。

 「毎年恒例のイベントです。サーキット前のマールボロの物販ブースで抽選を行い、3日間で当選した成人喫煙者490名を招待。F1の魅力を思いっきり味わってもらおうという趣向です」(同社広報担当者)

 記者は、日本GPの予選が行われた12日から参加。パドックへ向かう専用通用口を通ると、徐々に期待感が高まっていく。

 スタイル抜群のキャンペーンレディーが迎える中、ついにラウンジに“ピットイン”。

 そこには夢のような光景が広がっていた。

 バイキング形式の豪華な食事と極上のシャンパン。VIP気分を味わいながらテラスに出ると、迫力のスタートシーンが拝めるホームストレートが目に飛び込んできた。

 眼下のピットではエンジニアらチームがレース準備に取り組む様子も目の当たりにできる。

 と、ここでさらなる特典が。サーキット上のピットレーンを歩いて、レース前のマシンを間近で堪能できる「ピットインウォーク」だ。

 参加者の1人は、「チームの生き字引のような存在の古参エンジニアに(アイルトン)セナとのエピソードも聞けた。ファン冥利に尽きます」と大興奮の様子だった。

 ドライバー、フェルナンド・アロンソ(32)もトークショーに登場し、ファンにとっては夢のような時間が過ぎていく。予選観戦を終えて帰る頃には気分はすっかりF1レーサー。

 そのテンションを、物販ブースでのF1搭乗体験がさらに上昇させた。

 マシンに乗り込みアクセルを踏み込むと前方から強烈な風が吹き付ける。実際にF1マシンを運転しているかのような臨場感を味わえた。

 快晴となった翌13日はいよいよ決勝本番。

 ウォンウォン!

 耳をつんざくエンジン音がサーキットに鳴り響く。スタートの合図とともに、一斉にマシンが飛び出していくさまは圧巻だった。長年のF1ファンである40代の男性は、「コースがすぐ目の前で、すごい迫力。ここでしか味わえない貴重な体験ができた」と満面の笑顔を見せていた。

 F1の魅力を味わい尽くせるスペシャルな2日間は、大盛況のまま幕を閉じた。

 

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