【痛快!テキサス親父】憎悪を煽る慰安婦像設置は合衆国の建国理念に反する (1/2ページ)

2014.02.28


マラーノ氏は、日系人による「慰安婦の像撤去訴訟」にエールを送った(ユーチューブから)【拡大】

 在米韓国系団体の暴挙に、現地の日系人らが立ち上がった。カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦の像をめぐり、同市在住の日系人や在米日本人が先週、市を相手取って、像の撤去を求める訴訟をロサンゼルスにある同州中部地区連邦地裁に起こしたのだ。「テキサス親父」こと、トニー・マラーノ氏は、日系人らの正義の戦いを激励するとともに、日本人の精神性の高さを評価した。

 ハ〜イ! 日本のみなさん。グレンデール市に慰安婦の像が設置された件で、ついに日系人や在米日本人が決起した。像の撤去を求める訴訟を連邦地裁に起こしたんだ。俺はこの勇気ある行動に心からエールを送りたい。

 この像については俺も現地に行き、関係者から話を聞いてきた。設置前は「平和の少女像を建てる」という話だったのに、韓国系団体はソウルの日本大使館前の像と同じものを建てた。石碑に刻まれている文言は事実無根で、日本への「憎悪」をかき立てる内容になっている。

 提訴した日系人らは「このような日本人への蔑(さげす)みを甘受することは、国家のために命を落とした方々への冒涜(ぼうとく)であり、今後生まれてくる子々孫々に数世紀にわたるハンディキャップを与える。戦うしかない」と語っていたが、当然だ。絶対に許せないぜ。

 この連載で何度も取り上げたが、ワシントンの国立公文書館には、米軍が太平洋戦争中の1944年、朝鮮人慰安婦から聞き取り調査した報告書が残っている。当時、米国は日本と戦争をしていた。「慰安婦=性奴隷」「強制連行」が事実ならば、敵国を攻撃するプロパガンダに利用できたが、できなかった。報告書には「高給取りの売春婦」と書いてある。

 

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