日本酒バル「酒晴 歌舞伎町店」東京・新宿 世界に誇れる名酒で勝負

2014.10.16

連載:グルメ


おまかせセット5本580円、8本880円【拡大】

 日本一の歓楽街・歌舞伎町のど真ん中で、「日本酒」という世界に誇る文化の発信拠点となる店がニューオープンした。

 その実力は本物。練馬で大人気の同名店の系列だけに、評判の日本酒の品ぞろえはそのままに、食事は卓上で揚げる天串と、創作蕎麦料理で勝負する。

 歌舞伎町一番街のビルの2階。階段を上がるとそこには通りの騒がしさとは隔たれた、落ち着いてお酒や食事を楽しめる空間が広がっている。

 自分で揚げる天串は、素材をただ串に刺しただけではなく、1品1品手間がかかって1本100〜200円。おまかせセットは5本580円、8本880円だ。

 創作蕎麦料理は、「蕎麦粉Pizza自家製」(680円)にはじまり、「和ヒージョ」(680円)「つけ蕎麦アラビアータ」(680円)「豆乳カルボナーラ」(880円)など、世界各国のさまざまなテイストを和の蕎麦に盛り込んだ、珍しいメニューがずらりと並び、あれもこれもと頼みたくなる。

 そして自慢の日本酒はプレミアムから旬のもの、幻の銘柄まで通をも唸らすラインアップ。それらをワイングラスでたしなめば、日本酒の奥深さがみえてくる。日本酒好きはもちろん、これから日本酒を学びたいという人にもうってつけ。常連になると、気軽に利き酒させてくれるという。

 ■新宿区歌舞伎町1の17の5 2F (電)03・5273・8270。営業 月〜木・日17〜25、金土祝前日17〜29。無休。

 

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