マカオ カジノに劣らぬ痛快スポットを大公開 (1/2ページ)

2015.01.16

連載:ライフ


迫力のハウス・オブ・ダンシング・ウオーター【拡大】

 2006年にカジノの売り上げがラスベガスを超えたマカオだが、なんと今では7倍の規模に膨れているとか。だが、マカオの魅力はカジノだけではない。続々世界ブランドのホテルや複合施設が建設され、ファミリー層も楽しめる新しい魅力が築き上げられ、毎日が祝祭空間だ。 

 【ため息のニューウエーブサーカス】

 埋め立て地コタイに2009年に完成した複合施設「シティー・オブ・ドリームズ」で大人気なのが、「ハウス・オブ・ダンシング・ウオーター(水舞間)」だ。ショー専用に建設されたプールを囲む円形劇場で、東西文明の融合をテーマにした寸劇仕立てのサーカスと表現すれば言葉が足りない。

 10メートル以上はある高さでのアクロバットがあり、そこからの連続飛び込みは五輪以上の迫力。狭い舞台でよくぶつからないと感心するオートバイアクションや、観客席にまではじける水しぶきなど、視覚・聴覚・触覚を総動員して楽しめる。キャッチフレーズ「地球上で他にないショー」はダテじゃない。ぜひとも、親子で楽しみたいエンターテインメントだ。

 【世界一の高層バンジー】

 マカオタワーにある屋外展望台からのバンジージャンプはなんと地上233メートル。もちろん世界一の高さだ。これもオススメ。いや、記者は遠慮しましたがね。取材当日は、この日までに991回飛んだというスタッフの落下を目撃したが、自分が見ている足元はるかの地表に向けて生身の人間が落ちていくと思うと、それで十分な気分(笑)。夕刊フジ読者はぜひ、試してみて。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。