上野で昼間から男女50人が酒池肉林 とんだハプニングバー摘発 4年で14億円稼ぐ (1/2ページ)

2015.03.19


ダークナイトが入居していた東京・上野の雑居ビル(一部画像処理しています)【拡大】

 くんずほぐれつの酒池肉林。好き者たちの“ホットスポット”が摘発された。東京の玄関、上野の繁華街にある会員制ハプニングバー。ここに警視庁の捜査員が踏み込んだとき、老若男女50人あまりがムフフな行為をしたり、見たりの真っ最中だったという。風俗関係者も「今どき、これだけ人数が入れるハプバーも珍しい」と驚く隠れ家的風俗店。売り上げは都合4年で14億円というから好き者人口の層の厚さに2度驚かされる。

 「昼すぎに水商売風の若い女性と中年男性のカップルが楽しそうに店に入っていくのを見た。ガサ(家宅捜索)入れの後、首から名札のようなものをぶら下げて他の客と一緒に護送車に乗せられていたよ」

 一部始終を目撃した男性はそう話す。

 警視庁保安課が、公然わいせつ幇助の疑いで逮捕したのは、ハプバー「Dark Night(ダークナイト)」の経営者、青木大輔容疑者(34)と従業員の男女2人。客の男女7人も他の客にわいせつ行為を見せたとして、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕し、2人を書類送検した。

 摘発があったのは、人通りも多い15日日曜日の午後4時ごろ。私服捜査員が正午過ぎから繁華街の雑居ビルに入居する同店(地下1〜2階)の様子をうかがい、踏み込んだところ、そこは熱気ムンムン。20代から60代まで48人がらんちき騒ぎの真っ最中だった。

 「店内は大人のクラブのような趣きで、最大で100人は入れるほど広い。客層は女性は若い人がほとんど、男性の年齢層は幅広かった。この日は、常連客しか入場できない『ダークな日』というイベント日で、客は店内の好きな場所でプレーすることが可能だった」(店を知る関係者)。まさに至るところでの状況だったようだ。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。