朝日新聞も顔負け ジャパンタイムズの“驚くべき「性奴隷」記事”  (2/2ページ)

2016.01.30

ワシントンの国立公文書館にある慰安婦に関する報告書
ワシントンの国立公文書館にある慰安婦に関する報告書【拡大】

 慰安所の設置は、軍人による強姦の予防が最大の目的だった。強姦を奨励したソ連軍や、事実上放置した米軍などと、どちらが道徳的にマシなのかを冷静に判断すべきだ。

 1944年8月、日本軍の慰安所で働く朝鮮人慰安婦20人がビルマ(現ミャンマー)で米陸軍に捕えられた。米国立公文書館に尋問報告書が残っている。一部和訳する。

 《慰安婦は雇用されていた》《欲しい物品を購入するお金はたっぷりもらっていた》《将兵とスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、ピクニック、演奏会、夕食会にも出席した》《彼女たちは蓄音機を持っていて、都会では買い物に出かけることが許された》

 米ワシントン州ベルビュー市で今月初め、韓国人女性を集めて売春させていた一団が警察に逮捕された。女性らは借金を返すため、監禁状態で毎日12時間近く売春を強要されていた。これが「本物の性奴隷」だと、今度ジャパンタイムズに投稿して教えてあげよう。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。自著・共著に『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(PHP研究所)、『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など。

 

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