今週のジェネ子・飯田結万 JKに人気の「美少女カワイイ系」アニメ

★今週のジェネ子・飯田結万

2016.02.26

今週のジェネ子・飯田結万「秋葉原の撮影会に出演中です。お時間のある方はぜひ!」
今週のジェネ子・飯田結万「秋葉原の撮影会に出演中です。お時間のある方はぜひ!」【拡大】

 JK(女子高校生)、JC(女子中学生)のアニメ人気ですが、最近は美少年モノだけではなく、「美少女カワイイ系」の人気が高まっています。筆頭は去年の紅白歌合戦に出場を果たしたμ’s(ミューズ)の登場する「ラブライブ!」。

 自分たちの女子高の存続のため、アイドルグループを結成した9人のJKの奮闘と成長を描くこの作品、ファンの数は男女半々と言われています。

 見た目は完全に男性向きなのですが、なぜJK、JCに支持されているのか。まずは「歌って踊る」系に女子は弱いということ。ジャニーズ、Kポップ、宝塚歌劇と同じラインなのです。

 次に設定が等身大ということ。普通のJKが主人公です。魔法を使ったり、格闘したり、ロボットを操縦したりしない、日常的な内容が共感を呼びます。

 最後に「非エロ」であること。登場するキャラは巨乳ではありません。服装もあくまでも女子目線のカワイイ路線。登場人物に男性も少なく恋愛要素も少なくなっているのもポイントなのです。

 ■吉見鉄也(よしみ・てつや) マルチ・コンプレックス・クリエーター。1968年生まれ。一部上場企業の役員を経て芸能事務所社長ほか多数の業務に携わる。10−20代と交流の機会が多い。

 

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