小泉純一郎氏の元妻が初めて語った「離婚」「“生き別れ”の息子たち」 (1/2ページ)

2016.03.08

雑誌「いきいき」4月号の表紙
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 小泉純一郎元首相(74)の元妻、宮本佳代子さん(60)が、長年の沈黙を破り、シニア女性誌のインタビューに応じたことが、永田町で話題となっている。長男の俳優、孝太郎、次男で自民党の進次郎農林部会長との「生き別れ」に言及しているほか、純一郎氏からのプロポーズや離婚時の状況についても、赤裸々に明かしているのだ。

 これまで取材に応じてこなかった佳代子さんが登場したのは、50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌『いきいき』(4月号)。定期購読のみで、読者数は20万人(同社HP)という。

 佳代子さんは三男を妊娠中の1982年、純一郎氏と離婚した。同誌によると、以後、シングルマザーとして宅地建物取引士の資格を取り、不動産会社で働いてきた。現在も都心のオフィスビルで勤務している。

 今回取材に応じた理由について、「新たな人生のスタートを切ろうという今だから話せると申しましょうか」と語り、三男が自立して、母親の役目をひとまず終えたことが、きっかけになったとしている。

 製薬会社トップの孫だった佳代子さんは78年、青山学院大学4年生のときに純一郎氏とお見合い結婚した。同誌では、お見合いの当日にプロポーズされたエピソードなどに触れつつ、純一郎氏から「政治家の世界は何も知らないでいい」と言われたと明かしている。

 最も気になる「離婚の理由」は一切書かれていない。

 

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