「ポケモンGO」ついに日本配信 オフィス街大騒動 編集局にも出現 (1/2ページ)

2016.07.22

東京・大手町の夕刊フジ編集局にもポケモンが出現=22日午前
東京・大手町の夕刊フジ編集局にもポケモンが出現=22日午前【拡大】

  • <p>銀座の交差点にもポケモン。交通安全に注意したい</p>
  • <p>渋谷のスクランブル交差点付近でもスマホ画面にキャラクターの姿が現れた=22日午後、東京・渋谷(三尾郁恵撮影)</p>
  • <p>スマートフォン向けアプリ「ポケモンGO」をプレイする利用者=22日午後、東京・秋葉原(古厩正樹撮影)</p>

 任天堂などが開発したスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が22日、ついに日本でも始まった。米国を中心に社会現象になるほどの人気で、日本でも大ヒットが確実視される。週末のオフィス街でも、スマホ片手に一喜一憂するサラリーマンが目についた。

 国内での配信スタートを受けて、記者もスマホにアプリをダウンロードしてみた。生年月日を入力し、ゲームの世界での服装や髪の色などを選ぶとゲームがスタート。東京・大手町の夕刊フジ編集局内でスマホ画面をかざすと、さっそく「ゼニガメ」と呼ばれるポケモンが出現した。報道部長席の上で飛び跳ねる姿に、いい大人たちも「わぁ、すごい!」と思わず歓声を上げた。

 地図上ではほかにも多くのポケモンがいるらしいと表示されている。現実の景色にポケモンが現れる様子は新鮮だった。

 JR東京駅付近でも、20代の男性4人組が互いのスマホを見せ合いながら、「こんなところにいるんだ」とはしゃいでいた。

 ポケモンGOは衛星利用測位システム(GPS)を使って外を歩き、現実世界を舞台に架空の生き物「ポケモン」を捕まえて集める仕組み。専用アプリをスマホにダウンロードすれば無料で遊ぶことができるが、ゲーム内で使う一部の道具などを手に入れる際は課金される。

 

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