「ニュース女子」問題で東京新聞・長谷川論説副主幹、自社に猛反論 処分なら「言論の自由侵害」

2017.02.08

東京新聞・長谷川幸洋論説副主幹
東京新聞・長谷川幸洋論説副主幹【拡大】

 東京新聞の“内紛”が収束の兆しを見せない。沖縄の米軍基地反対運動に批判的な見解を示した東京MXテレビの番組「ニュース女子」で司会を務める同紙の長谷川幸洋論説副主幹が6日、同紙が謝罪記事を掲載したことについて、「私に対して処分をするということは言論の自由の侵害だ」と猛反論したのだ。

 「ニュース女子」は1月2日、沖縄県東村高江の米軍高江ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。番組は反対派について「テロリストみたい」「雇われている」などと表現した。

 東京新聞は今月2日付朝刊で「副主幹が出演していたことを重く受け止め、対処する」との謝罪記事を掲載した。

 これに対して長谷川氏は6日に出演したニッポン放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」で、「私が社外で発言することが東京新聞の報道姿勢と違っていても何の問題もないし、それを保障すること自体が言論の自由を守ることだ」と反論。今後については「私から(論説副主幹を)辞めるわけにはいかない」と主張した。

 長谷川氏は東京新聞では数少ない保守派の論客として知られるが、同紙はこの反論をどう受け止めるのか。

 

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