羽生3冠も感嘆!14歳、天才棋士・藤井四段の素顔 自己紹介で「尖閣問題」「原発」 (1/2ページ)

2017.04.25

藤井四段(左)は学生服姿で羽生3冠との対局に臨ん だ(日本将棋連盟提供)
藤井四段(左)は学生服姿で羽生3冠との対局に臨ん だ(日本将棋連盟提供)【拡大】

  • <p>藤井聡太四段</p>

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が、非公式戦ながらあの羽生善治3冠(46)に勝利した。昨年12月のプロデビュー戦以来、公式戦は無敗の13連勝中の中学3年生。末恐ろしい天才棋士はどのようにして生まれたのか。

 「ここからどれだけ伸びるのか。すごい人が現れた」。羽生3冠はこう漏らした。

 対局はインターネット配信番組「AbemaTV」の企画で、藤井四段が一流棋士7人と対局する「炎の七番勝負」の最終第7局として2月18日に収録され、今月23日に放送された。3月26日に別のインターネット企画で対戦した際には羽生3冠が雪辱を果たしている。

 「羽生先生の将棋を見てここまで来た。緊張もありました」と藤井四段。先手番ながら、相手の手も受ける大人びた対局を見せ、終盤羽生3冠に追い上げられたものの、111手で冷静に勝ちきった。

 「炎の七番勝負」では、トップ棋士の佐藤康光九段(47)、深浦康市九段(45)ら7人の実力派と対戦し、永瀬拓矢六段(24)に敗れただけの6勝1敗と驚異的な成績を残した。

 「望外の結果です」と振り返る藤井四段は、2016年10月に14歳2カ月でプロ入り。最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

 

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