韓国・朴大統領、また日本批判「協力の環境を壊すことが繰り返され残念」

2014.01.06

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は6日、昨年2月の就任以来初めて記者会見を開き、日韓関係について「協力の環境を壊すことが繰り返され、残念だ」と述べ、安倍晋三首相による靖国神社参拝を批判した。

 2012年8月に当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が島根県・竹島に不法上陸し、天皇陛下への謝罪要求をしたことや、朴氏自身の「反日発言」「告げ口外交」が日本国民を激怒させている認識はないようだ。

 朴氏は会見で、安倍首相との会談について、「これまで韓日首脳会談をしないと言ったことはない」と語ったが、「2国間関係のためになる準備が事前に十分行われることが必要だ」とも述べ、消極的な姿勢をうかがわせた。

 朴氏は昨年末、「新年は過去の歴史の傷をえぐり、国家間の信頼を壊し、国民感情を悪化させる行動をなくさなければならない」と述べるなど、対日批判姿勢を崩していない。

 

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